日本ユニシス、処理性能を50%向上した企業向け中小型サーバ発売


 日本ユニシスは25日、インテル製クアッドコア(コアが四つ)CPUを搭載した企業向け中小型サーバを発売したと発表した。米ユニシス製メーンフレームで初となるクアッドコアCPUを搭載し、従来機と比べ処理性能を約50%引き上げた。価格は月額54万6000円から。2年間に200台の販売を見込む。
 新製品「CS400Lシリーズ」は電源供給方式が100ボルトのタワー型と同200ボルトのラックマウント(棚に設置する)型を用意。大容量記録テープ「LTO Ultrium」を基本パッケージに含めており、効率的なデータの外部保管を可能にした。(2007.7.29/日刊工業新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2007-07-29 16:07 | PC  

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