「iPhone」、ハッカー被害受けやすい可能性=NYT紙

米アップルの携帯電話機「iPhone(アイフォン)」が、不具合のためハッカーによる被害を受けやすい可能性がある。23日付ニューヨーク・タイムズ紙が伝えた。
 同紙によると、ハッキングの実施によりパソコンの安全性を検査する企業、インディペンデント・セキュリティーズ・エバリュエーターズの調査担当者は、WiFi接続から「iPhone」を操作し、使用者を悪質なコードが含まれているウェブサイトに誘導することができたとしている。検査では携帯電話に保存されている個人情報へのアクセスも可能だったという。
 アップルの広報担当者は、同社が安全性を「非常に深刻に」捉えているとし、インディペンデント・セキュリティーズが提出した報告書の内容を検討していく方針を示した。
 同紙は、この不具合が悪用されたり、使用者への影響があったことを示す証拠はないとしている

(2007.7.24/ ロイター)
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by fbitnews2006-6 | 2007-07-24 14:54 | 周辺機器  

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