イオン、今期IT投資4.5倍・160億円、電子マネー対応店舗拡大


 イオンは今期(2008年2月期)の単体のIT(情報技術)関連投資を160億円と、前期実績の4.5倍に増やす。独自の電子マネー「ワオン」の利用店舗を増やすため、首都圏や関西のスーパーに読み取り端末を設置することなどが柱。イオンとセブン&アイ・ホールディングスは商品管理など店舗運営を支える基本的なシステム構築を終えており、今後は電子マネーなどを軸に、顧客の利便性向上に向けたIT装備を拡充する。

 イオン単体の今期設備投資総額に占めるIT投資の比率は11.2%。前年の3.7%と比べて大幅に増える。160億円のうち電子マネー関連が50億円強。グループ各社の共通情報システムの整備にも同程度の額を投じる計画だ。(2007.7.24/日本経済新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2007-07-24 09:38 | 周辺機器  

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