米グーグル、無線周波数の競売に条件付きで応札へ




 米インターネット検索大手グーグルは20日、米国の無線通信に使用される周波数の競売に、条件付きで最低落札価格の46億ドルで応札する方針を明らかにした。
 連邦通信委員会(FCC)のマーティン委員長は今月、競売条件の草案を提示。グーグルは競売に応札する条件として、落札者に対し、一部の周波数を競合他社に卸売りベースで再販売するよう義務付けることをFCCに求めている。
 マーティン委員長の草案では、ワイヤレス機器やソフトウエアに対するサポートの提供が義務付けられているが、いわゆる卸売りベースでの再販を義務付ける項目は含まれていない。


(2007.7.23/ロイター)
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by fbitnews2006-6 | 2007-07-23 20:00 | インターネット総合  

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