ネット検索機能 サービス強化





このうち、ネット検索大手「グーグル」は、興味のあるテーマを入力すれば関連する書籍の題名を表示し内容の一部を見ることができるサービスを、今月から日本で始めました。グーグルは、慶応義塾図書館と提携し、所蔵されている著作権が切れた12万冊の書籍をデジタル化し、ネット上で内容を見られるようにするほか、出版社から許諾を得た作品についても閲覧できるようにする方針です。一方、野村総合研究所では、1つのキーワードを入力すると連想されるほかのことばが一覧で表示される「連想検索エンジン」を新たに開発しました。例えば「肥満」と打ち込むと「内蔵脂肪」や「メタボリックシンドローム」といったかかわりのあることばが表示される仕組みで、利用者はそこからさらに詳しい情報を調べることができるようになっています。このシステムを開発した野村総合研究所情報技術本部の大島修さんは「利用者自身が知らないことばや新しい情報を見つけるために役立つと思う」と話しています。(2007.7.23/NHK)
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by fbitnews2006-6 | 2007-07-23 05:17 | インターネット総合  

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