NTTデータ、医療福祉向け情報システム構築事業を強化


 NTTデータは医療福祉分野の情報システム構築事業を強化する。このほど専門部署を設立、診療報酬明細書(レセプト)をオンライン処理するシステムなどを医療機関に売り込む。政府は情報技術(IT)活用による医療コスト削減を強力に推進している。異なるメーカーのコンピューターで動く汎用性の高いシステムにし、同分野の売り上げを2010年度に1.5倍の300億円、13年度には2.5倍の500億円に引き上げる計画だ。

 「ヘルスケアシステム事業本部」を新設し、200人体制で本格的に事業展開を始めた。レセプト処理や医事会計処理用の業務ソフトを開発、医療機関に売り込む。必要なら他社製の投薬指示ソフトや電子カルテ管理ソフトを調達し、一つのシステムにまとめて顧客に納入する。
(2007.7.22/日本経済新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2007-07-22 09:39 | 周辺機器  

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