脆弱性に対応した「+Lhaca」v1.23が正式公開





 ファイルのドラッグ&ドロップで簡単に圧縮・解凍ができるアーカイバー「+Lhaca」の最新版v1.23が正式公開された。前の正式版であるv1.20からの変更点は、バッファーオーバーフローの脆弱性に対応したこと。

 また、「+Lhaca」はバージョン番号が1.2で始まる“デラックス版”のほかに、バージョン番号が0.7で始まる通常版、および0.9で始まる“機能拡張版”がそれぞれ別シリーズの扱いで並行して公開されている。今回、通常版と機能拡張版はv0.76およびv0.97へとバージョンアップした。こちらの変更点は脆弱性への対応ではなく、Windows XPで本ソフトをZIPファイルへ関連付けしたときに、OSが標準で備えるZIPファイル関連の右クリックメニューを消さないようにするという仕様変更が施されている。

 「+Lhaca」はWindowsに対応するフリーソフトで、編集部にてWindows XPで動作確認した。現在、作者のホームページからダウンロードできる。また、窓の杜では「+Lhaca」通常版のライブラリ収録を再開した。
(2007.7.18/Impress Watch)
[PR]

by fbitnews2006-6 | 2007-07-18 21:22 | インターネット総合  

<< ニコ動、再生回数10億回突破 ブログで都市伝説が増加!? >>