米Linden Lab、「Second Life」日本語版ベータを公開





 米Linden Labは、バーチャルコミュニティ「Second Life」の日本語ベータ版配布を開始した。

 Second Lifeはこれまでもクライアントメニューの日本語化などが進められていたが、日本語ベータ版ではメニューの日本語化に加えてインストール作業時の画面表示も日本語化。合わせて日本語サイトもリニューアルし、ユーザー登録からSecond Lifeの利用までを日本語でできるようになった。

 Second Lifeのクライアントソフトは無料で利用でき、OSはWindows XP/2000、Mac OS 10.3.8以降をサポート。なお、ビデオカードによっては対応OSであってもインストールできない場合がある。

 アカウントは無料で利用できる「ファースト・ベーシック」と、有料の「プレミアム」の2種類を用意。専用通貨「リンデンドル」を購入することでアイテムの購入や土地の所有が可能になる。土地を所有できるのはプレミアム会員のみ。

 なお、リンデンドルの購入やプレミアムの利用は現在のところ日本円での決済には対応していない。ドル建てで購入できるリンデンドルの価格は1ドルで約186リンデンドル(7月13日現在)で、詳細はSecond Lifeのサイトから確認できる。プレミアム会員の料金は月払いの場合で9.95ドル。
(2007.7.16/Impress Watch)
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by fbitnews2006-6 | 2007-07-16 05:06 | インターネット総合  

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