軽くなってビデオ出力が付いた新「PSP」が9月に登場





 ソニー・コンピュータエンタテインメントは7月12日、「プレイステーション・ポータブル」(以下、PSP)の新製品として、テレビ出力機能を搭載しながら薄型化&軽量化を図った「PSP-2000」を発表した。日米欧の各地域で9月から順次発売する。


 画面サイズなどの基本機能は従来と同じだが、重量は約3分の2の189グラム(従来モデルは約280グラム)、厚さは5分の4となる約18.6ミリ(従来モデルは約23ミリ)になった。同時に採用されたビデオ出力機能では、ゲーム画面のほか、UMD Videoやメモリースティック デュオに保存した静止画・動画もテレビに出力可能。本体上部に設けられた出力端子に専用ケーブルを接続するスタイルだ。

 また、本体にUMDから読み出したデータをバッファする機能を設け、ゲームプレイ中の読み込み時間を短縮。さらに「プレイステーション 3」やPCとUSB接続してデータ交換と同時にバッテリーの充電が行えるようになる。

 ボディカラーは、「ピアノ・ブラック」「セラミック・ホワイト」「アイス・シルバー」の3色。専用周辺機器として、「AVケーブル」(コンポジット)、「S VIDEOケーブル」「D端子ケーブル」「コンポーネントケーブル」が用意される。ケーブル長は各2.5メートル。

(2007.7.12/+D LifeStyle)
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by fbitnews2006-6 | 2007-07-12 14:35 | 周辺機器  

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