子どものネット利用 親は懸念


この調査は、内閣府がことし3月、10歳から29歳までの青少年と、10歳から17歳までの子どもの保護者、あわせて7000人を対象に面接方式で実施し、52%にあたる3613人が回答しました。それによりますと、パソコンでインターネットを利用しているのは、小学生で58%、中学生で69%、高校生で75%に上っています。また、子どもたちに、インターネットを利用するときに気をつけていることを聞いたところ、「あやしげなリンクをクリックしない」が小学生で54%、中学生で64%、高校生で67%といずれも最も多くなっています。一方、保護者に、子どものインターネット利用に関して心配なことを聞いたところ、暴力的な内容や性的な内容などを含むサイトにアクセスすることをあげた父親が38%、母親が41%といずれも最も多くなっています。内閣府は「インターネットを利用する子どもが増える中、子どもたちを有害な情報から守るための対策をさらに進める必要がある」と話しています。(2007.7.7/NHK)
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by fbitnews2006-6 | 2007-07-07 06:11 | インターネット総合  

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