「Xbox360」に不具合、保証期間延長し無償修理へ



米マイクロソフトは5日、同社の家庭用ゲーム機「Xbox(エックスボックス)360」の一部で本体が正常に作動しなくなるなどの欠陥が見つかったとして、保証期間を延長し、無償修理を実施すると発表した。

 対象となる台数は不明だが、修理などにかかる費用は計10億5000万~11億5000万ドル(約1290~1410億円)を見込んでおり、家庭用ゲーム機史上で最大規模の不具合とみられる。

 Xbox360をめぐってはプレー中に突然本体が操作できなくなるなど様々な障害が報告されている。マイクロソフトは不具合の報告件数などについては明らかにしていないが、誤作動などを知らせる本体のランプが3つ赤く点滅する状況になったXbox360が無償修理の対象となる。自費で修理した購入者に対しては費用を補てんする。

(2007.7.6/読売新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2007-07-06 21:17 | 周辺機器  

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