米10代のネット利用者、3割が嫌がらせを経験――米民間調査


 米国の10代のネット利用者の3割がオンライン上で何らかの嫌がらせを経験していることが、米民間調査団体ピュー・インターネット・アンド・ライフ・プロジェクトの調査で分かった。

 オンライン上の嫌がらせで多く見られるのは、(1)電子メールやインスタント・メッセージ(IM)などプライベートなメッセージを勝手に公開されること(2)うわさなどの書き込み(3)脅迫メッセージ(4)人に見られたくない写真を無許可で公開することだという。この4つのうち1つでも経験したことがあると答えたのは全体の32%に上った。(2007.7.5/日本経済新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2007-07-05 09:32 | インターネット総合  

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