シャープ 最薄の液晶テレビ、8月発売





 シャープは2日、国内で最も薄い厚さ8.1センチの液晶テレビ「アクオスGシリーズ」を8月21日に発売すると発表した。26~52型の計16機種で、年末商戦に向けた主力モデルとの位置付けだ。店頭想定価格は最も大きい52型が55万円前後、売れ筋の42型が40万円前後、26型が18万円前後。
 従来モデルより体積比で40%、横幅を10%それぞれ削減した。37型の従来モデルを設置していたスペースに、42型の新モデルを置くことができ、大画面テレビでは難しかった壁掛けなどさまざまな設置が可能になった。
 シャープは、薄型テレビの旺盛な需要は今後も続くとみて、今年度中に一般家庭のテレビに占める薄型の割合が5割を超えると推計。今後、液晶パネルの生産体制を増強し、需要の取り込みを図る戦略だ。
(2007.7.3/毎日新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2007-07-03 12:09 | 周辺機器  

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