アップル「iPhone」、一部ユーザーのサービス開通に遅れ



 先月29日に米国で発売された米アップルの携帯電話機「iPhone」の利用者の約2%に、サービス開通が遅れるトラブルが起きていることが分かった。事情に詳しい関係者が1日に明らかにした。
 アップルと「iPhone」に関し2年間の独占契約を結ぶ米通信大手AT&Tは、この遅延問題の解決に努めているとしている。
 AT&Tの広報担当者マーク・シーゲル氏は、同トラブルは技術的なものと処理過程に関する問題の両方によると説明した上で、問題は解決されつつあると述べた。
 同氏によると、大量の利用者が同時にサービスを開始しようとしたことと、多くのユーザーが業務用電話を自分の「iPhone」に転送させようとしたことにより、遅延が起きたという。
 アップル側のコメントは今のところ取れていない。
(2007.7.2/ロイター)
[PR]

by fbitnews2006-6 | 2007-07-02 20:33 | 周辺機器  

<< AOL、AIMとWebメールを... W-ZERO3をWindows... >>