家庭用ゲーム市場、25.8%増・1―6月、専門誌調べ

 ゲーム専門誌発行のエンターブレイン(東京・千代田)は29日、2007年1―6月の国内家庭用ゲーム市場が前年同期比25.8%増の3189億6000万円となったと発表した。主に任天堂のゲーム機やソフトが貢献した。

 内訳はハードが67.7%増の1537億2000万円、ソフトが2.1%増の1652億4000万円。ソフトは10万本超を販売したヒット作が3割増の84タイトルに増えた。ソフトのメーカー別では任天堂が1112万本を販売、2位以下を引き離している。07年下半期(7―12月)も多数のソフト新作の発売が予定されており、引き続き市場拡大が見込めそうだ。
(2007.7.1/日本経済新聞)
[PR]

by fbitnews2006-6 | 2007-07-01 09:38 | 周辺機器  

<< テレワーク 体験企業を募集へ 警視庁、情報流出で緊急対策を通達 >>