富士通、キータッチをカスタマイズできるキーボード



 富士通コンポーネント株式会社は、キーストロークの荷重を3段階に調節可能な108日本語キーボード「リベルタッチ(Libertouch)」を6月末に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は18,000円前後の見込み。

 ラバーとコイルバネによりキートップを保持する構造を採用し、軽いタッチと柔らかな打鍵音、静音性を実現したキーボード。キーストロークの荷重変化がピークを過ぎてから滑らかに減少し、ボトム荷重となる前に入力が完了する構造に最適化することで、軽いタッチと確実な入力を実現したという。キーストロークはガイド部を長めに取ることで、安定した長いストロークを実現した。

 また、キーの入力荷重はデフォルトで約45g(約0.44N)だが、荷重が約35gと約55gの交換用ラバーを各15個を添付し、付属のキートップ引き抜き工具でラバーの交換が可能。いずれのキーも簡単に入力負荷を変更できるようになっており、自分だけのキータッチにカスタマイズできる。なお、ラバーは全キー分が付属しないため、指によって異なる荷重に対応することを前提にしている。

 スイッチ方式はメンブレン。キーストロークは3.8mm。インターフェイスはUSBで、USB Hubを1ポート備える。

 本体色は白(型番:FKB8540-051/W)と黒(FKB0540-052/B)の2色を用意。本体サイズば456×170×39.5mm(幅×奥行き×高さ)。

(2007.6.28/Impress Watch)
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by fbitnews2006-6 | 2007-06-28 18:54 | 周辺機器  

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