民放各局、「セカンドライフ」で番組宣伝やグッズ販売


 民放各局がインターネット上の3次元仮想空間「セカンドライフ」を相次ぎ活用する。フジテレビジョンが28日、アイドル番組の宣伝を始めるほか、テレビ東京も7月からキャラクター商品の販売などを視野に参入する。これまでテレビ局は著作権保護の認識が薄いとしてネットに距離を置いてきたが、放送以外の収入拡大を目的に活用を模索する例が増えてきた。

 フジテレビは28日、地上波やCS(通信衛星)で放送中のアイドル番組でセカンドライフに乗り入れる。番組に登場する9人のアイドルに似た分身が、仮想空間でサイン会を開いたり、ファンと個別に対話し、番組やアイドルを多角的に売り込む。(2007.6.26/日本経済新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2007-06-26 09:43 | インターネット総合  

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