中国東北地方でソフト産業連携・参加企業、2000社以上に

中国遼寧省、黒竜江省、吉林省のソフトウエア企業などが連携して「東北ソフトウエア・情報サービス連盟」を結成した。参加企業数は2000社以上に達する。人材交流や国際市場の開拓、知的財産の保護などで協力。先行する大連のノウハウを共有するとともに、分業体制の構築にもつなげる。

 東北地方では大連(遼寧省)が日本語や韓国語の人材を生かしたソフト開発やコールセンター運営で先行したが、外資などの相次ぐ進出で人材が不足し、賃金も上昇している。長春(吉林省)やハルビン(黒竜江省)なども有望市場とみて同分野の企業誘致・育成に力を入れている。(2007.6.25/日本経済新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2007-06-25 11:35 | インターネット総合  

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