昨年度のバナー広告出稿、「人材派遣・斡旋」トップ

 インターネット調査会社のビデオリサーチインタラクティブ(東京・千代田、荻野欣之社長)は11日、2006年度のインターネットのバナー広告出稿動向を発表した。商品種類別のバナー広告の表示数は「人材派遣・斡旋(あっせん)会社」がトップだった。

 06年度のバナー広告の推定表示総数は約369億。商品種類別で首位の人材派遣・斡旋会社は28億だった。「オークション」が20億、「航空」が14億と続いた。少子化や団塊世代の大量退職に備え、企業が人材獲得を急ぐなか、「需給の逼迫(ひっぱく)感もあり、人材関連の広告出稿が伸びた」(同社)とみている。「オークション」にはヤフーが自社のサイト内で表示するオークションの広告も含まれている。(2007.6.12/日本経済新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2007-06-12 09:24 | インターネット総合  

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