トレンドマイクロ、「ウイルスバスター」最新版を発売



 トレンドマイクロ(東京都渋谷区、エバ・チェン社長、03・5334・3600)は4日、企業向けセキュリティーソフトの最新版「ウイルスバスターコーポレートエディション8・0」と、オプションサービス「ウェブセキュリティサービス(WSS)」を28日から提供すると発表した。同8・0は機能追加の際のバージョンアップ作業が不要になるなどの改良を加えた。価格は3万7800円から。1年間で150億円の売り上げを目指す。

 同8・0はコンピューターの入出力装置(コンソール)に機能拡張プログラムの管理ソフトを搭載。一つの管理コンソールから企業内のサーバなどの一元管理を実現する。サーバにプログラムをインストールし、それぞれのコンピューターに配信することでバージョンアップ作業をせずに機能拡張が行える。(2007.6.11/日刊工業新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2007-06-11 12:34 | インターネット総合  

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