サイト上の財務諸表、加工や分析しやすく・企業に義務付け

 金融庁は2008年度から有価証券報告書(有報)などを提出する上場企業など約8000社に、財務諸表などのデータを容易に加工できる新しいコンピューター言語の使用を義務づける。投資家はサイト上の財務諸表を自分のパソコンに取り込むことで、企業の財務比較など加工・分析作業をしやすくなる。

 財務報告用の新しいコンピューター言語は「XBRL」と呼ばれる。すでに米国など主要国は採用し、国際規格となりつつある。各国は任意採用にとどめているが、日本は一気に義務化する。
(2007.6.11/日本経済新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2007-06-11 09:43 | インターネット総合  

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