外為システムにリナックスで構築・三菱東京UFJ銀


 三菱東京UFJ銀行は外国為替の輸入業務に無償基本ソフト(OS)の「リナックス」を使ったシステムを構築した。日立製作所が開発した。大手行の基幹業務には開発メーカー独自のOSを採用する場合が多く、汎用型であるリナックスを採用するのは異例。これによりシステム構築費用を従来の3分の2程度に抑えることができたという。

 銀行の基幹業務を担うコンピューターシステムは高度の安定性を求められるため、OSはウィンドウズなど一般的に使われているものでなく、各メーカーが特別に開発したものが使われることが多かった。(2007.6.10/日本経済新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2007-06-10 09:06 | インターネット総合  

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