NEC、企業内の通信システムを従量課金で提供


 NECは7日、企業内の通信システムを従量課金方式で提供するサービスを始めたと発表した。電話やインターネット回線などを企業の規模に応じて柔軟に変更できるため、運用コストを2割程度削減できるという。大企業を中心に3年で30社への導入を目指す。

 「オンデマンド型ネットワークサービス」を始めた。通常は顧客企業が自ら設置するIP(インターネットプロトコル)電話サーバーなどの機器をNECのデータセンターに設置。これと顧客企業の通信網を高速な回線で接続し、顧客企業が資産を持たない形で通信網を構築する。
(2007.6.8/日本経済新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2007-06-08 09:23 | インターネット総合  

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