5月携帯電話契約の純増数、ソフトバンクが初のトップ




 電気通信事業者協会(TCA)が7日発表した5月の携帯電話契約数によると、新規契約から解約を差し引いた純増減数は、ソフトバンク<9984.T>の携帯電話子会社ソフトバンクモバイルが16万2400件の純増でトップとなった。
 同社が月間純増数で首位に立つのは、前身のデジタルホンとJフォン、ボーダフォン時代を含めて初めて。ソフトバンクモバイル広報部は「(月額基本料980円などの)新料金プランの効果が大きい」とみている。
 2位はKDDI<9433.T>で13万8500件の純増。同社は10カ月ぶりに首位から転落した。3位はNTTドコモ<9437.T>で8万2700件の純増だった。
 各社によると、番号継続制(MNP)を利用した転入出数はKDDIが5万5100件の転入超過、ソフトバンクモバイルが3100件の転入超過、NTTドコモが5万8300件の転出超過となった。
 PHS最大手ウィルコム(東京都港区)の5月の純増減数は、3万6100件の純増だった。
(2007.6.7/ロイター)
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by fbitnews2006-6 | 2007-06-07 19:13 | 周辺機器  

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