日立・オラクル、中国で偽造対策・ICタグで識別


 日立製作所と米オラクルは中国でICタグを使った偽造品の対策事業を始める。日立の超小型ICタグを各種製品に組み込み、企業や政府当局が本物かどうか識別できるようにする。中国では偽造品のはんらんが問題になっており、金券、嗜好(しこう)品、電気製品など幅広い分野で需要があるとみている。

 ICタグは小さなICチップに識別番号を記録、無線で情報の読み出しや書き込みをするタグ(荷札)。取り付けた製品を読み取り装置にかざすと、製造した会社、時期、場所などが分かり、本物か瞬時に識別できる。価格は1個10円程度。(2007.6.2/日本経済新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2007-06-03 09:56 | 周辺機器  

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