Apple、DRMフリーとVistaに対応したiTunes 7.2発表




 米Appleは5月30日、iTunesの最新版7.2をリリースした。Windows Vistaと互換性を持つほか、英EMIと共同発表した高音質DRMフリー楽曲に対応している。

 Mac OS Xのソフトウェア・アップデート、WindowsのApple Software Updateからのアップデート、単体でのダウンロードが可能。Mac版、Windows版のいずれも日本語化されている。

 iTunes 7.2のWindows版は、Appleから提供される初めてのVista対応iTunes。MicrosoftはWindows Vistaの最近の更新で、iTunesがWindows Vistaに対応したと公式に表明していたが、iTunes 7.1ダウンロードの対応OS環境はWindows 2000とWindows XPのみで、Vistaは記載されていなかった。

 Appleは、「iTunes 7.2では、高音質の新しいiTunes Plusミュージックのプレビューおよび購入、参加している音楽レーベルからDRMフリーの音楽のダウンロードができます」と説明している。執筆時点では、iTunes Storeにおいて、高音質サービスの存在は確認できなかった。
(2007.5.30/ITmediaニュース)
[PR]

by fbitnews2006-6 | 2007-05-30 18:46 | インターネット総合  

<< 6月発売予定の「iPhone」... イー・モバイル、8月中に全国の... >>