「mora win」にWMP11専用の新機能

 マイクロソフトとレーベルゲートは5月28日、Windows Media形式の音楽・動画配信サービス「mora win」で、「Windows Media Player 11」(WMP11)と連動した新機能を9月下旬に追加すると発表した。検索を強化するほか、おすすめの曲を自動表示する機能などを追加する。
ルの売り上げを27億円上回る535億円となった。だが大半が着うたなど携帯電話によるダウンロードで、PCからの売り上げは全体の10分の1程度に過ぎない。

 マイクロソフトの堺和夫常務は「mora winは簡単で使いやすい。PC向けシステムが使いやすくなれば、PCでの音楽ダウンロードも盛り上がるだろう」と市場拡大に期待を寄せた。

 EMI がDRMなしの音楽配信スタートを表明したが、堺常務は「DRMのサポートは非常に大切。マイクロソフトは技術的にサポートしていく」と述べるにとどめた。今野社長は「一般のユーザーが音楽配信のサービスを受ける時に、DRMのことなど意識せず使えるくらい技術を高めたい。自分の音楽を保護したい人もいれば公開したい人もいる。一定の方向に持って行くのは間違いだ」と語った。

 マイクロソフトのジェイ・ジェイミソンWindows本部長は「マイクロソフトにとってもユーザーにとっても重要な一歩を踏み出した。いろいろなパートナーと共にコンシューマーのデジタルライフの理想に近づけていきたい」と意気込みを語った。
(207.5.29/ITmediaニュース)
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by fbitnews2006-6 | 2007-05-29 23:58 | 周辺機器  

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