Appleがセキュリティアップデート公開、13件の脆弱性を修正




 Apple Computerは5月25日、「Security Update 2007-005」を公開した。Mac OS XやMac OS X Serverに含まれる13件の脆弱性を修正している。

 このセキュリティアップデートでは、Alias ManagerやiChatの脆弱性が修正されているほか、脆弱性が指摘されていたBIND、Rubyなどの新バージョンやパッチが含まれている。また、fileに存在するヒープオーバーフローの脆弱性も修正された。この問題を悪用されれば、アプリケーションのクラッシュや意図しないコードの実行につながる恐れがある。

 Security Update 2007-005の対象となるOSはMac OS X v10.3.9/10.4.9およびMac OS X Server v10.3.9/10.4.9。システム環境設定の「ソフトウェア・アップデート」パネル経由でインストールするか、ソフトウェアアップデートページからダウンロードできる。
(2007.5.25/ITmediaエンタープライズ)
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by fbitnews2006-6 | 2007-05-25 16:43 | PC  

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