ミクシィ、事業目的に「旅行業」「金融業」など追加

ミクシィが事業分野拡大に向けて動いている。定款変更案の事業目的の欄に、新たに「旅行業」「金融業」「電気通信業」など多様な業種を追加した。

 ミクシィが事業分野拡大に向けて動いている。5月23日付けで発表した、同社の定款変更案の事業目的の欄に、新たに「旅行業」「金融業」「電気通信業」など多様な業種を追加した。6月27日の株主総会で正式決定する。

 従来の定款では、事業目的は「ネットを活用した情報提供」などとしていたが、「ネットを活用した」を削除。新たに、書籍や雑誌の製作・販売、著作権管理、広告代理店業、旅行業、電気通信事業、集金代行業、CD、DVDなどの企画・制作販売、不動産売買、仲介業、金融業、損害保険代理業、投資業などを追加した。

 同社は「今後の事業拡大をかんがみて拡充した」としていおり、具体的な事業計画についてはコメントを避けた。(2007.5.24/IT Media)
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by fbitnews2006-6 | 2007-05-25 07:02 | インターネット総合  

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