ドコモ、「SH904i」と「N904i」を5月25日に発売──2in1もサービス開始




 NTTドコモは5月22日、2007年夏モデルとして発表した「904i」シリーズのNEC製端末「N904i」と、シャープ製端末「SH904i」を、5月25日から全国で発売すると発表した。合わせて同日から「2in1」のサービスを開始する。



 N904iは、ミラノを拠点とするプロダクトデザイナーのステファノ・ジョバンノーニ氏とドコモ、そしてNECによる3者のコラボレーションで生まれたデザイン端末。3インチのワイドVGA(480×854ピクセル)ディスプレイを搭載し、904iシリーズで唯一HSDPAに対応しているのが特徴だ。AF付きの320万画素CMOSカメラを搭載するほか、プッシュ型音楽コンテンツ配信サービス「ミュージックチャネル」に対応している。

 SH904iは、ワイドQVGA表示に対応した3インチモバイルASV液晶ディスプレイを搭載する折りたたみ型端末。背面にはアルミパネルを採用し、ボディカラーに合わせた加工が施されている。背面の中央には0.8インチの有機ELサブディスプレイを備える。十字キーの上部には、タッチパッドデバイス「TOUCH CRUISER」を搭載。カスタムメニューやブラウザでカーソル操作ができるほか、多くの場面で十字キー代わりに利用可能。カメラは3.2メガピクセルのCCDでSH903iと同等ながら、パノラマ撮影や名刺リーダーなど、便利な機能が追加された。

 また両機種の発売に合わせ、904iシリーズの新機能「2in1」のサービスを開始する。
(2007.5.22/+D Mobile)
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by fbitnews2006-6 | 2007-05-22 20:57 | 周辺機器  

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