Webページに貼れるミニ仮想空間「MyMiniLife」アップデートへ

仮想空間にミニアバターとミニホームを作れるMyMiniLifeが、最初のリリースの問題を修正して、サイトの再立ち上げを進めている。

 Second Lifeのミニバージョンのような仮想空間を提供するMyMiniLifeが、サービスのアップデートを進めている。

 同サービスは2006年9月に立ち上げられた無料の「仮想空間+ソーシャルネットワーキング(SNS)」サービス。同サービスは「Sims+MySpace」と説明している。

 ユーザーは仮想空間内にアバター(MiniMe)と自分の家(MiniHome)を作り、それをMySpaceなどのWebページに貼り付けることができる。


 MiniMeとMiniHomeはカスタマイズ可能で、MiniHomeに音楽やビデオ、Webリンクを埋め込むこともできる。


 MiniHomeは幾つかの基本モデルから選択して、床や壁、ドアなどのアイテムでカスタマイズできる。ユーザーは登録時に仮想マネーを支給され、これを使ってドアなどのアイテムを購入する。MyMiniLife Developerプログラムに登録すれば自作のアイテムをアップロードすることも可能だ。


MiniMeは髪型、服装、性別などを選択可能
 自分のアバターに友人のMiniHomeを訪問させてチャットしたり、友人の家に付箋でメッセージを残すことができ、SNSのように友人を登録することもできる。

 同サービスは広告収入でまかなわれており、利用料は無料。今後は有料サービスを追加する可能性もあるという。インタフェースは英語のみ。

 MyMiniLifeは最初のリリースの多数の問題を修正し、現在サイトの再立ち上げを進めているところだ。再立ち上げの時期は明らかにされていない。(2007.5.21/IT Media)
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by fbitnews2006-6 | 2007-05-21 17:23 | インターネット総合  

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