NTTデータ、ウェブシステムの連携を最適化するサービス開始



 NTTデータはウェブシステムの連携を最適化するサービスを始めると発表した。企業内の各種システムの連携に必要なインターフェースを汎用的なインターネット通信形態(REST)を用いて統一することで、連携先システムの追加や保守にかかる費用を削減できる。初年度5システムへの導入を見込む。

 「システム連携導入支援サービス」は、NTTデータが開発したシステム連携の開発手順や参照アーキテクチャー(設計概念)を基にサービス化したもの。

 連携に最適なシステム構成の提案から再構築に向けた段階的な導入のガイドライン作成、システムの構築までを提供する。

 各種端末や外部システムを基幹システムなどと連携する際、従来は個別のインターフェースを用いるため、システムが複雑化。外部システムを新たに連携する場合にシステムの機能追加や改修費用などがかさんでいたが、同サービスの活用によりこうした課題を解決できる。(2007.5.21/日刊工業新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2007-05-21 17:14 | インターネット総合  

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