企業 Blog、全体の1割強に浸透、半数近くは一般にも公開




登場当時は もてはやされた 「社長 Blog」だが、最近はどうなのだろうか。また、「企業 Blog」の浸透状況はどうだろうか。

インターネットコム株式会社とJR 東海エクスプレスリサーチが行った「企業 Blog」に関する調査によると、全体の1割強で「企業 Blog」が運営されており(いた)、さらにその5割近くが一般に公開されているようだ。

また、4割近くが「社長も Blog を書いている」と回答している。

調査対象は、民間企業に勤務する20代から60代の男女330人。男女比は男性76.4%、女性23.6%。年齢別では、20代10.3%、30代40.6%、40代37.6%、50代9.1%、60代2.4%。地域別では、北海道0.9%、東北1.8%、関東23.6%、甲信越2.7%、東海38.8%、北陸1.5%、近畿24.8%、中国2.4%、四国1.2%、九州沖縄2.1%。

全体330人のうち、現在も民間企業に勤務していると回答した310人に対して、勤務先で「企業 Blog」を運営しているかどうか聞いてみたところ、12.3%(38人)が「現在運営している」、1.3%(4人)が「以前運営していた」と回答した。合計すると13.6%(42人)の勤務先で「企業 Blog」が運営されている(いた)ことになる。

これらを合計した42人に対して、その「企業 Blog」は一般に公開されている(いた)かどうか聞いてみたところ、47.6%(20人)が「一般に公開」されている、と回答した。また、35.7%(15人)が、「社長も Blog を書いている」と回答した。

「企業 Blog」と「社長 Blog」、今後ビジネスツールとしてどのように成長していくだろうか。
(2007.5.21/japan.internet.com)
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by fbitnews2006-6 | 2007-05-21 15:44 | インターネット総合  

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