「手つなぎラッコ」動画が大人気=啓発に有効と水族館も歓迎-カナダ




「手」(前脚)をつないで水面を漂っている愛らしいラッコのカップルを撮影したビデオがインターネット上に掲載され、2カ月で累計約604万回のアクセスを獲得する人気を博している。カップルを飼育するカナダの水族館も、絶滅危惧種に指定されているラッコの保護に向けた啓発になると大歓迎だ。
 一躍スターになったのは、カナダ・バンクーバーにあるバンクーバー水族館で飼われている17歳のメスのニアクと7歳のオスのミロ。ニアクは、1989年にアラスカで起きた超大型タンカーの原油流出事故に巻き込まれて保護された環境問題の「生き証人」だ。 
(2007.5.21/時事通信)
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by fbitnews2006-6 | 2007-05-21 11:42 | インターネット総合  

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