世界のIT投資マインド、日本が最下位――ガートナー調べ

 IT(情報技術)調査会社のガートナージャパン(東京・目黒)は17日、世界16地域のIT投資に対する積極性を調査、「国別IT投資マインド・ランキング」を発表した。日本は16位と最下位だった。総合得点は13点で、1位のインドと比べて87点の開き。IT投資に関して、日本企業と海外企業の間で考えに大きな差があることが分かった。

 日本では、売り上げや利益の拡大にITを積極活用する経営方針を持つ企業が少ないという。日本は7項目ある指標のうち、4項目で最下位。15位のイタリアとも30点の点差がついた(2007.5.18/日本経済新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2007-05-20 09:40 | インターネット総合  

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