安倍首相“農業は国の基本”

安倍総理大臣は北海道帯広市の農協を訪れ、十勝地域の特産品である長芋の出荷の様子などを視察したほか、およそ300人の農業関係者らと昼食をとりながら意見交換しました。この中で安倍総理大臣は、「農業は国の基本であり、私たちの食を支える大切な農業を守っていかなければならない。若い人たちが農業で自分たちの未来を切り開いていけるよう、未来のあるものでなくてはならない」と述べ、農業政策の充実を図っていく考えを示しました。このあと、安倍総理大臣は音更町で演説し、情報通信技術を活用して、在宅で時間に縛られず仕事ができる、いわゆるテレワークについて、「新しい技術によって、いろいろな地域で、いろいろな方々が新しい可能性にチャレンジできる時代になる」と述べ、テレワーク人口を3年間で1000万人以上にすることを目指す考えを示しました。(2007.5.19/NHK)
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by fbitnews2006-6 | 2007-05-19 19:43 | インターネット総合  

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