仮想「セカンドライフ」にスウェーデン協会が「大使館」

スウェーデンからの報道によると、同国政府が運営する文化交流機関「スウェーデン協会」は18日、インターネット上の仮想世界ゲーム「セカンドライフ」に「大使館」を今月30日に開設すると発表した。

 欧米を中心に急成長する同ゲームで、仮想大使館が開かれるのは世界初。

 「大使館」では、パスポートやビザ(査証)を取得する方法や、同国政府の公式サイトを通じ、同国に関する情報などを提供する。開設式典には、ビルト外相らが「出席」するという。

 セカンドライフは、米カリフォルニア州のネット企業リンデン・ラボ社が2003年に開設。利用者の分身「アバター」が仮想の街を歩き、会話や買い物などを行うことが可能で、利用者は現在、世界で約650万人に上ると見られる。

(2007.5.19/読売新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2007-05-19 19:00 | インターネット総合  

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