自動翻訳で外国サイト検索・グーグル、20カ国語対象

米インターネット検索大手のグーグルは16日、自動翻訳機能を活用し、ウェブサイトの検索結果を母国語で表示するサービスを近く導入すると発表した。

 日本語や英語、中国語、アラビア語など20カ国語から、対象サイトの言語を一つ選んで検索。外国語が苦手でも、必要な情報を取り出す手掛かりになってくれそうだ。

 例えば、日本語でキーワードを入れると、英語サイトの検索結果と、それを日本語に翻訳した結果が表れる。入力されたキーワードを他の言語に翻訳し、ネット情報を検索。結果を利用者が使った言語に再び翻訳し直して、画面に表示する仕組み。

 サービスの開発責任者のウディ・マンバー氏は「言語の壁を超えて、より広範囲の情報を手軽に入手できるようになる」と話している。(2007.5.17/日本経済新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2007-05-17 19:42 | インターネット総合  

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