国産検索エンジン、官民開発体制が船出


 次世代型の国産の検索エンジン技術開発を目指す経済産業省の「情報大航海」プロジェクトが動き出す。事業の統括企業に日立コンサルティング(東京・港)が15日決まり、必要な技術を官民一体で開発する体制が整った。インターネット上だけでなく電子機器などを介し、日常生活や企業活動で蓄積する情報の収集、活用を目指す。

 従来は文字情報による検索が中心だが、今後はセンサーで感知した温度情報、全地球測位システム(GPS)の位置情報、写真などの画像情報による検索のニーズも高まる見込み。例えば、町で気に入った車の写真から、販売店が検索できるような利用方法などだ。(2007.5.16/日本経済新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2007-05-16 09:59 | インターネット総合  

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