アナログ放送終了の時期、6割が認知=1年前の2倍-総務省調査




 総務省が7日発表した地上デジタルテレビ放送の認知度に関する調査結果によると、アナログ放送が2011年に終了すると知っている人の割合は60.4%に達し、1年前の32.1%から倍増した。総務省は「認知度が順調に上がっている」(地上放送課)と評価している。
 アナログ放送が将来的に見られなくなることについては93.9%が知っていると答えた。また、地デジ対応受信機の普及率は27.8%となり、普及が加速度的に伸びる分岐点とみられていた2割を超えた。 
(2007.5.7/時事通信)
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by fbitnews2006-6 | 2007-05-07 19:12 | 周辺機器  

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