ソフトバンク、携帯販売窓口1.7倍に・KDDIの攻勢に対抗


 ソフトバンクモバイルは携帯電話販売店の受付窓口を2008年3月期末までに1.7倍の約1万席に増やす。販売店を新たに100店以上増やし、既存店も改築、増床する。電話端末の受発注を管理するサプライチェーン・マネジメント(SCM)も家電製品並みに強化する。NTTドコモは首都圏で高級感のあるモデル店を増やす。両社とも販売体制のテコ入れでKDDI(au)の攻勢に待ったをかける狙いだ。

 ソフトバンクの販売店は全国で約1900店舗。受付窓口は約6000席。年内に2000店舗以上に増やすほか、既存店舗を改築、増床する。大都市圏など混雑が起きている店舗で優先して増やし、待ち時間の緩和を狙う。新規出店はシェアが低い地域を重視する。(2007.5.7/日本経済新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2007-05-07 10:38 | 周辺機器  

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