薄型テレビの値下がり加速・液晶32型、11万円に

 ゴールデンウイーク(GW)に入り、薄型テレビの販売価格がさらに下がっている。都内の家電量販店では、大手メーカーの32型液晶テレビの実勢価格が11万円程度まで下落。1インチあたりの価格が3000円強となり、1年前に比べて4割近く安い。3―4月発売の最新機種でさえ価格低下が目に付き、値下がりのタイミングも早まっている。

 日本経済新聞社がGW序盤の28―29日、都内の大手量販店で割引ポイントを考慮した実勢価格を調べた。売れ筋の32型液晶はシャープ「アクオス」などの昨秋モデルが11万円前後。台数限定で10万円を切る店もあった。ソニー「ブラビア」も昨秋モデルのフルハイビジョンの40型が19万円台と、発売当初のほぼ半額に下がった。(2007.4.30/日本経済新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2007-04-30 09:18 | 周辺機器  

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