NTTデータ先端技術、ビスタ対応のネット検疫ソフトを発表


 NTTデータ先端技術(東京・江東、三宅功社長)は安全対策が施されていないパソコンの社内ネット接続を防ぐ検疫システムの新製品を発表した。新たにマイクロソフトの新基本ソフト(OS)「ウィンドウズ・ビスタ」に対応した。今年半ば以降、企業におけるビスタ導入が本格的に始まるのに備える。今後3年間で10万ライセンスの販売を目指す。

 新製品は「ノーサイド・インベントリー・サブシステム2007」。ビスタを搭載したパソコンのセキュリティー状態をチェックして、所定のウイルス対策などが施されていないと、社内ネットへの接続を拒否する。社外からインターネットや電話回線経由で社内ネットに接続する場合にも対応する。新たにセキュリティー状態の例外を認める機能も追加した。価格はパソコン100台の場合で204万7500円から。
(2007.4.28/日本経済新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2007-04-28 11:26 | インターネット総合  

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