1-3月のロボット出荷額は2.2%増――国内自動車向けが回復


 日本ロボット工業会(井村健輔会長)が26日発表した1―3月期の産業用ロボットの出荷額(会員企業ベース)は前年同期比2.2%増の1434億円となり、9四半期連続で前年実績を上回った。国内出荷は自動車向けが回復して2四半期ぶりにプラスに転じた。一方、輸出は中国向けの電子部品実装用の投資が一巡し、20四半期ぶりにマイナスとなった。

 国内出荷は同11.7%増の611億円だった。このうち自動車産業向けは同21.4%増の266億円と大幅に伸び、5四半期ぶりに前年実績を上回った。電子・電気機械産業向けは同10.9%増の209億円。薄型テレビなどデジタル家電向けが引き続き好調で、3四半期連続の増加となった。(2007.4.27/日本経済新聞)
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by fbitnews2006-6 | 2007-04-27 08:18 | 周辺機器  

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