これからのモバイルゲームはケータイを“振って”“傾けて”遊ぶ





 携帯を傾けたり振ったり、時には自らの手や体を動かして遊ぶ──直感的に操作して楽しめるのがドコモの新サービス「直感ゲーム」だ。対応するのは「P904i」「SH904i」「D904i」の3機種。P904iとSH904iは携帯のインカメラを通じて端末の傾きや人の動きを検出して、その結果をゲームへと反映させる「GestureTek EyeMobile」をインタフェースとして利用し、D904iは端末の傾きを検知する「モーションコントロールセンサー(加速度センサー)」を搭載する。


 4月23日の時点で68タイトルの開発が進められており、発表会場では、「塊魂モバイル」(P904iプリインストール)、「直感♪クラッシュ・バンディクー」(SH904iプリインストール)、「タマラン」(D904iプリインストール)、「ハングオン」「直感アルカノイド」「直感☆ボクシング」「直感!!コロリンパ」「なりきりアクション キミがガンダムだ!」「ふわふわ☆ドコモダケ」の9タイトルを実際にプレイできた。

 なお、直感アルカノイド、直感☆ボクシングは、それぞれ別記事にて紹介を行っている。両タイトルについて詳しく知りたいという人は、そちらを参照してもらいたい。
(2007.4.25/+D Mobile)
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by fbitnews2006-6 | 2007-04-25 22:37 | インターネット総合  

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