携帯ゲーム、小学生の8割以上が所有




ドリームエリアは、無料不審者情報配信ツール「まち comi メール」を利用している保護者を対象に「お子様のポータブルゲーム機」についてのアンケートを実施、2007年4月19日、その調査レポートを発表した。

調査期間は2007年3月23日25日、調査方法は URL を記載したメールから携帯サイト上のアンケートフォームへ誘導、回答を収集した。調査対象は「 まちcomiメール 」を利用した不審者情報を携帯で受信している保護者。有効回答数は2,671件。

「お子様はポータブルゲーム機を所有していますか」との質問では、2,149名と全体の8割の家庭が、ポータブルゲーム機を子が所有していると回答している。

「お子様にポータブルゲーム機を持たせることに不安を感じますか」との質問では、ゲーム機を持つ家庭の約6割、持たない家庭の約9割が、不安を感じていると回答。

不安を感じない理由には「使用ルールの徹底」、「時代の流れだから」、「知識が増える」、「コンピュータに慣れる一番の近道」、「ネットをするより不安はない」などのコメントが集まっている。

「ポータブルゲーム機が子どもにおよぼす影響」を尋ねる質問には、「生活習慣の乱れ」と「コミュニケーションの低下」との回答が全体の24%を占め、次いで「運動能力や興味への低下」15.6%という結果となったほか、「視力低下」を懸念する声も強い。

詳しい調査結果は、第10回まち comi リサーチの報告ページで参照できる。
(2007.4.21/ japan.internet.com)
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by fbitnews2006-6 | 2007-04-21 09:46 | 周辺機器  

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