過半数が週4日以上アクセス~SNSの利用実態調査




 インターネットアンケート・サービス「gooリサーチ」を共同で提供するNTTレゾナントと三菱総合研究所は、「gooリサーチ」登録モニターを対象に「ソーシャルネットワーキングサービス(以下、SNS)の利用実態」に関する調査結果を発表した。

 有効回答者数2,186名のうち、SNS利用者は約3割を占めていることが判明。また、利用者の約半数がPC、携帯電話の両方から参加可能なSNSに登録しているとした。

 携帯電話からのみ利用可能なSNSの利用者は8.4%だが、現在PCからのみ利用可能なSNS利用者の、今後の携帯電話での利用意向者は約2割を占めていることもわかり、携帯電話での利用が今後増えていくであろうことが伺えるほか、そうしたシームレスな機能が求められていることがわかる結果となった。なお、携帯電話からも利用したいその理由としては、「場所や時間を選ばないで利用できるから」という意見が最も多かった。

 さらに、SNS利用者の利用状況では、約6割が週4日以上アクセスしている模様。半年前と比較して、利用頻度は31.8%が増加していると答え、42.7%が変化なし、25.6%が減少と回答した。

 利用目的としては、約半数が日記を書くこととしている。また機能に対しては、過半数が満足しているとのこと。満足している機能としては、「コミュニティに参加できる」が61.6%、「日記を公開できる」が57.1%となっている。

 逆に求められている機能としては、「家族、友人、同僚などもっときめ細かいアクセス制御ができる機能」が33.7%でトップ。「文章だけでなく、音声や映像での投稿ができる機能」が22.1%として、日記などのより高度な機能が求められていたり、「会員登録時に本人確認を実施する信頼できるSNS」21.1%というセキュリティ面の機能強化もあげられた。

(2007.4.16/RBB TODAY)
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by fbitnews2006-6 | 2007-04-16 21:20 | インターネット総合  

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