東芝、映像音楽ソフト事業から完全撤退・子会社を博報堂系に売却


 東芝は映画子会社の東芝エンタテインメント(東京・渋谷)を博報堂DYグループに売却する。昨年末にはレコード会社である東芝EMIの保有株売却も決めており、映画会社売却により映像・音楽ソフト事業から完全撤退する。東芝は半導体や原子力発電など成長事業に経営資源を集中しており、事業の選択と集中を加速する。

 全額出資している東芝エンタの全株式を5月に広告会社の博報堂DYメディアパートナーズ(東京・港)に売却する。売却額は明らかになっていない。(2007.4.16/日本経済新聞)
[PR]

by fbitnews2006-6 | 2007-04-16 10:01 | インターネット総合  

<< IIJ、ネットワーク一元管理サ... 中国網通、日本に進出 >>