ゴールデンウィーク、短期間サイト監視・運用代行キャンペーンを開始

フォースクーナ株式会社は、2007年4月25日~2007年5月8日までの14日間、ゴールデンウィーク向けに期間を限定した、サイトの24時間有人監視・運用代行サービスを開始する。
近年、自社のサイト稼動の監視・運用のために、ゴールデンウィークもゆっくり休暇を取ることができないシステム管理者が増加傾向にある。メールや電話に怯えながら過ごすため、常に精神的な負担から解放されず、このことは現在、インターネット事業の運用部分における課題のひとつとされている。
フォースクーナは、「システム管理者へ本当の休息を。経営者へコスト削減を」という企業コンセプトの下、短期導入キャンペーンを開始。同キャンペーンを利用することで、最大およそ10分の1という大幅な人材コスト削減の実現、システム管理者へ十分な休息期間を作り通常営業に備える、第三者機関の監視によりシステムの課題を公正に判断できる、などのメリットがある。先のキャンペーンでも予想を上回る反響があり、好評を得た。
対象企業は、自社でインターネットサービス向け、業務向けのシステム管理をしている企業、限定10社。実施サービスは、Vigia(24時間監視、障害対応サービス)と、1監視項目5000円~のOP×2(運用代行サービス)、おまかせプラン、オプションもある。申込み期限は、サービスインから数えて1週間前まで。(2007.4.12/DoorBoys)
[PR]

by fbitnews2006-6 | 2007-04-12 23:11 | インターネット総合  

<< ブロードバンド空白地、10年度... キヤノン、北京五輪にらみHDT... >>