好感度に差はナシ~ブログでみる都知事選




 ニフティは9日、東京都知事選挙の投票日前日までにブログ上に書かれた主な候補者に関するワードについて、ブログ評判分析サービス「BuzzPulse(バズパルス)」を利用して分析し、結果を公表する特設サイトを開設した。

 「BuzzPulse」は、国内のほぼすべてのブログ記事(約3億記事)から、企業や商品などあらゆるものに関する評判を抽出・分析し、企業のマーケティング活動を支援しているサービス。

 公示日の3月22日から投票日前日の4月7日までの期間に投稿されたブログ記事を対象に、浅野史郎、石原慎太郎、黒川紀章、吉田万三(敬称略、五十音順)の候補者4名に関する意見を収集・解析した。ワード9,676件(そのほかのワード含む)を基に、ポジティブ、ネガティブワードの出現率と、実際にブログ上に書かれたワードを掲載している。

 今回の分析結果によると、石原氏と浅野氏、さらには他候補者においてポジティブ、ネガティブワードの出現率の大きな差はなかったものの、ワード件数において石原氏が浅野氏の約1.7倍と圧倒的に上回る結果となっていることが読み取れる。
(2007.4.9/RBB TODAY)
[PR]

by fbitnews2006-6 | 2007-04-09 23:11 | インターネット総合  

<< 使い捨てパスワード、大手銀行相... 2009年度中をめどにスーパー... >>